去年だか一昨年だか、毎日のように血液型占いの番組がやっていた気が。
血液型占いブームの周期は20年単位らしいけど、今も人気ですね血液型。
きっとあげられている特徴に当てはまる人が多かったのと、
四つしかないので星座なんかより同じ血液型の人が身近に居るっていうのが血液型占いをここまで浸透させたと勝手に思っています。
干支は同い年みんな同じでつまらないしね。
ここで不思議なのが、星座が同じ方が性格似てそうだと私は思うけど。
自分の星座の特徴知っている人少ないよね?確実に血液型の特徴のが知っている人は多いはず。
閑話休題
ブームのせいか、本屋で平積みされていた本がこちらの『B型自分の説明書』
内容はB型の行動や、考え方がチェック項目付きで箇条書きになっているシンプルなもの。
項目が『3.外部との接続』というように説明書風になっているのもまた一興。
立ち読みでは読みきれなかったけどじっくり読みたくなる面白いつくりになっているかと。
実際売れてますこの本。(amazonで22位)
これB型っていうのが良かったのだと。
B型って血液型占いではかわいそうな扱い受けてません?自己中心的とか全体的にマイナスな感じ。
初対面でB型と言うのはさけるっていう人も聞く程、なんかイメージは血液型で一番損しているような。
そんなB型の特徴を面白くかつ細かく書いてある、しかもいつものマイナスイメージで書かれていないので、B型が憎めない愛嬌すら感じるような血液型に思えてきたり。
難点を挙げるなら話題づくりにもってこいでも、1000円は痛い。
結構薄いけど箇条書きの内容は多いので、1000円が平気ならば購入もありだと思います。
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